びわ湖バレイ「びわ湖テラス」(大津市)|割引・クーポン情報も!

2015年9月11日にお出かけしました。
2016年9月27日更新。
2018年8月27日更新。

(基本データ)
住所:滋賀県大津市

TEL: 077-592-1155
営業時間:9:30~17:00(土日祝や夏休み期間は9:00~17:00)
(休業している期間もあるため、詳細はHPで確認してください)
料金:無料
(※山頂までのロープウェイ:大人往復2,500円、小学生往復1,000円、3歳以上往復600円)
割引券・クーポン券情報:下記に詳述
お弁当持込:もちろんOK
駐車場代:
平日1,000円/1日、土日祝及びお盆期間は2,000円/1日
所要時間の目安:150~300分
アクセス

びわ湖バレイ公式HP


割引・クーポン情報

公式サイトや、スーパーなどで配布されている割引券を使えばロープウェイ往復2,500円が2,200円と300円ディスカウント(子どもの場合は1,000円が900円と100円ディスカウント)になります。JAFでも300円割引になります。

ほとんどのサイトで300円しか割引がないのですが、実は、裏技(?)を使えば500円割引※小学生の場合200円引き、幼児の場合100円引きにすることができるのです。
*2018年4月から、割引額は大人300円へ引き下げられました。

それは平和堂HOP会員になり、会員特典を活用する方法です。

HOPカード(ホップカード)はただのポイントカードなので滋賀県民ならほぼ全員もっていると思います。

誰でも無料で作ることができ、年会費などの費用も一切かかりません。

割引を受ける方法は簡単。HOPカードをロープウェイチケット販売窓口に提示するだけです。しかも、カード1枚提示で5名までその特典が受けられます

県外の方も利用できるサービスなので、これを利用しない手はありません。


びわ湖バレイに一番近い平和堂

ちなみに、びわ湖バレイに一番近い平和堂は平和堂和邇(わに)店(TEL:077-594-3111です(駐車場代は無料)。

びわ湖バレイから車で10分くらい。JR和邇駅の目の前にあります。

カードは、サービスセンター(1F)で即時発行されます。

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もちろん、住んでおられるところの近くの平和堂で発行してもらったHOPカードでも同じ割引特典がありますのでご安心を。

全国のレジャー施設などでも割引が受けられるので県外の人も持っておいて損はありません。詳細は平和堂HOP会員のページをご覧ください。

びわ湖バレイへのアクセスは?

さて、びわ湖バレイ行きのバスは、こちらの志賀駅から出ています。

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バスの時刻はびわ湖バレイの公式サイトで確認してください。
2016年9月現在、片道330円ですが、1時間に1本くらいしかないので注意してください。

なお、志賀駅から国道161号線にかけては、いくつかの小さなカフェやコンビニなどがあります。

薪窯焼きパン屋さんのパンを持って行くのも手!

こちらは志賀駅前にある、薪窯焼きのパン屋さんるぅた
営業時間は7:30~18:00(定休日:月・火曜)。

とってもおいしいパンなのでおすすめです。(TEL: 077-592-1789)以前出かけた時は、こちらのお店にもロープウェー500円割引券が置いていました。

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私は、びわ湖バレイへ行く時はいつもここでお昼のパンを買っています。

びわ湖バレイの駐車料金は高い!

びわ湖バレイの駐車場は広く、ここが満車になることはまずないでしょう。

自家用車でびわ湖バレイの駐車場へ向かう場合は、山のふもとにある料金所で駐車場代として2,000円を支払います

以前は料金が500円(冬季1,000円)でしたが一気に2,000円へと値上げしました。都心部ならまだしも、駐車料金2,000円は高すぎる気がします。

少し足を伸ばせば、同じ高島市内に函館山ゆり園があります。函館山からも琵琶湖の大パノラマを見ることができますし、函館山は駐車場代無料です。

ここ数年でのびわ湖バレイの値上げ(駐車場代やロープウェイ代など)がひどいので、滋賀県の子どもの遊び場まとめ記事でもランクを下げました(2018.8)。

なお、この日(2018年8月)は朝10時すぎに着きましたが、誘導されたのは駐車場10。ロープウェイ乗り場から遠い場所(駐車場9番より下の駐車場)の場合、シャトルバス『楽だ号』での無料送迎(駐車場⇔ロープウエイ乗場)があります。

しかし、この時間ではすでにバス待ちの行列が。

びわ湖バレイへ行く際は、朝9時半までに着いた方がいいですね。そうするとバス待ちの時間ロスも防げます。

ロープウェイで打見山山頂へ!

ロープウェイのチケット売り場がOPENするのは前9時半からです。

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私はもちろん、窓口でHOPカードを提示します。

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それだけで割引が受けられます。

ロープウェイ乗り場へは、お土産屋さんの中を突っ切っていきます。

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通常は20分置きの出発ですが、繁忙時には10分おきになります。

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このロープウェイの速さは日本一とのこと。

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約4分で山頂駅に着きます。

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ロープウェイを降りた辺りからでも美しい景色が眺められます。

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山頂駅の背後には、蓬莱山(ほうらいさん)が見えます。

びわ湖バレイ山頂の気温は?

びわ湖バレイは1,100mから1,200mくらいの標高に位置します。

山頂は地上と比べて8度くらい低いです。

そのため、山頂では夏場でも比較的涼しく過ごすことができます。

ただし、平地の気温が35度近くにまでなると、山頂でもさすがに暑いです。

また、冬場はスキー場になるところのため、日光を遮るところがほとんどありません。夏場は日傘が必須です。

その一方、山頂は雲もかかりやすく、(平地では風が吹いていなくても)風が強い時もあります。

日射しがなく風も吹いている日の山頂での体感温度はさらに低く、真夏でも肌寒いため長袖が必要になります。

絶景の「びわ湖テラス」へ!

ロープウェイ山頂駅を降りたところに早速案内表示が出ています。

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山頂駅を降りてすぐ右手の道を100メートルほど下っていったところにびわ湖テラスがあります。

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こちらのテラスへは無料で入れます。

びわ湖テラスは、記念撮影スポットしてびわ湖バレイの中で最も人気が高いスポットです。

こちらは「びわ湖テラスカフェ」。

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こちらの特等席で以前、ボリュームのあるローストビーフサンド(900円)とコーヒー(500円)で2時間以上粘りましたが、この日は結局、霧がはれず断念。

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天候だけは運に左右されますね。経験的に言うと、湿度75%以上の日は山上の雲が多いです。湿度60%未満であれば、かなりの絶景が期待できるでしょう。

「びわ湖テラスカフェ(有料)」から眺める景色は「びわ湖テラス」よりも素晴らしいのですが、お客さんの数も当然ながらかなり多いです。

そして大きなテラスよりもさらに下っていくと、カップルに大人気の「恋人の聖地」もあります。

ハート型の展望台なので、いい思い出づくりになるでしょうね。


「サマーランド」ではソリすべりも楽しめる!

山頂駅のすぐ隣には、「サマーランド」なるところもあり、ソリ遊びができます。

ソリのレンタルは、山頂センター1階で。1時間500円です。

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山頂駅周では他にも、カーボーイ気分になってのロープ投げや、鋳鉄投げなどの遊びコーナーもありました。これらは無料です。

「ジップライン」や「スカイウォーカー」の申込は?

ロープウェイ山頂駅を降りてすぐ左手にあるのが、山頂センター。

1階では、「ジップラインアドベンチャー」や「スカイウォーカー」など各種アトラクションの受付を行っています。

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観光リフトに乗る必要は?

来客者の増加に伴い、リフト料金も値上げになりました。リフト1日券は大人1,000円から1,200円に200円値上げです。小学生以下は800円。

打見山から蓬莱山までは十分徒歩でも可能なので行楽シーズンにはリフトを使う必要はないと思います。

ただし、暑い日に打見山から蓬莱山(画像奥)まで徒歩で行くのは体力消耗が激しいです。そんな時は無理をせずリフトを使いましょう。

リフトには安全バーがつけられ、かつ、飛び降りても大丈夫なほどの高さなので小さい子でも怖がらずに乗れます。

また、リフトに乗りながらも絶景が楽しめます。

行楽シーズンでも、笹平から蓬莱山への勾配は結構きついので、上りの片道だけでも利用した方がいいかもしれません。

打見山から笹平までのリフトは2人用ですが、笹原から蓬莱山までのリフトは4人乗りです。

打見展望台から「笹平あそびの広場」へ

打見山(うちみやま)の標高は1103メートル。

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こちらは打見展望台。1108メートルです。

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素晴らしい眺望です。

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これだけでもすばらしい景色なのですが、びわこバレーにはさらなら絶景もあります。

それは後ほどのお楽しみ。

こちらは展望台から蓬莱山を見たところです。

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リフト乗り場横には、となりのトトロを奏でられる鉄製の楽器が。

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順番に叩くと、となりのトトロのメロディーになりました。

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ここをまっすぐ進んでいくと、笹平方面。

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広々としたドッグランや、子どもの遊びも途中にあります。

山頂駅か笹平へ向かうには、琵琶湖側に沿って歩くコースもあります。

「アサギマダラの森」と呼ばれるところを突っ切る道です。

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スカイウォーカーもこちらにあります。

琵琶湖を眼下に、木の上のアイテムを渡っていきます。

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リフト横の細い道を通っていきます。

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このコースでは、途中、素晴らしい景色を眺めることができます。

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大人気の「ジップライン」。このジップラインは、全部で7コースあります。

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見るからにスリリングです。

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絶景のブランコ。

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シーソーもおしゃれですね。

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こちらはザイルクライミング。

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散策路の随所に楽しみがありますね。

「笹平遊びの広場」へ到着しました。

笹平あそびの広場の外れにも、ジップラインがあります。

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小さい子が喜びそうなのはこちら、ちゃりんこオフロードコース(無料)。

ちなみに、以下に紹介する遊びはすべて無料です。

竹馬もあります。

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一輪車でも遊べます。

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山の斜面を使った遊びもいろいろありました。

山の斜面に向かって蹴るサッカーゲームです。

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これもなかなか面白かったです。

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こま回しができるところもありました。遊びの宝庫ですね。

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琵琶湖側にはブランコもあります。絶景ブランコです。

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遊びの広場の隣には、レストラン「バード・キャッスル」もあります。

カレーライス900円、バーグハヤシ1200円といった値段です。

水遊びをする人のための更衣室もバードキャッスルの2階にありました。

バードキャッスルのトイレは洋式水洗できれいでした。誰でも自由に使えます。

山上でありながらきれいなトイレはうれしいですね。


ウォータースライダーで思いっきり水遊び!

2018年は夏季限定のウォータースライダーを楽しんできました。料金は無料です。

ビニールが貼られ、水の流れを作ったスライダーです。短いコースもあるので幼児でも安心。

気をつけないと、途中、水をかぶったりします。

思った以上にスピードが出るので、小学生高学年くらいの子でも楽しめます。

ウォータースライダーの近くには、こんな水遊び場もありました。

水鉄砲遊びや、時折バケツから落ちる大量の水に子どもたちは大はしゃぎ。


蓬莱山に「びわ湖テラス」展望デッキが登場!

びわ湖バレイではロープウェイ山頂横の「びわ湖テラス」が有名ですが、絶景スポットして個人的にイチオシなのは、蓬莱山「びわ湖テラス」からの眺めです。

展望デッキ下には、こんな有料シートも登場。

カフェ360でドリンクを楽しむこともできます。

展望デッキ横からの景色も素晴らしいです。

皆さんもぜひ、蓬莱山まで足を運んでください。

蓬莱山頂からは、トレッキングに最高なコースが

蓬莱山頂(1174メートル)に到着しました。

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蓬莱山頂からはトレッキングに最高なコースがあります。詳細記事については[こちら]をご覧ください。



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投稿者: wel

【ウェル】 ブログを書くのが大好きです。 週末に自宅にこもっているのはストレス。 いつも楽しいことを探しています。