お金をかけずに雪遊びができる場所(暫定記事)

滋賀県内でもいくつかの場所ではスキー場もオープンとなりました。
でも、お金をあまりかけずに子どもと雪遊び、そり遊びだけしたいというニーズもあるはず。今回はそんなスポットを紹介。

安全に雪遊びが楽しめるおすすめスポットを紹介します。

あと、お金がかかりそうなのはウェアですが、雪遊び・ソリ遊び程度であればナイロンズボンと長靴、手袋さえあれば(リサイクルショップなどで買うとか)いいのではないでしょうか。ただしスキーウェアでない場合、念のため着替えの服を。

蛇足ですが、ネットではノーマルタイヤで出かけられる雪遊びスポットを探しておられる方もいるみたいですね。幹線道路は冬でもノーマルタイヤで走れるところが多いです。しかし、日陰や山に近いところでは路面が凍結していたり積雪が見られることも多いです。また、県内スキー場の大半の駐車場は、少し坂をのぼったところにあるためスリップなどもしやすいです。
安全性を考えて電車+バスを検討していただくか、スタッドレスタイヤの利用などをしてください。



奥伊吹スキー場

近年、暖冬の影響で滋賀県内では雪はあまり積もらなくなってきています。
ここは滋賀のかなり奥地にあるため、県内の平地に雪がなくても、ここには雪がどっさりということが多いです。しかも関西最大級のゲレンデです。

詳細は[奥伊吹スキー場 | 子連れファミリーにも最適!駐車場代1000円だけでも一日雪遊びを満喫。]をご覧ください。

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マキノ高原マキノスキー場

まずはお金をかけずに雪遊びができるスキー場として最初に紹介するのはマキノスキー場

スタッドレスもチェーンもないという方は電車でGO!

JRマキノ駅からバス代片道わずか220円でスキー場へ到着。

なだらかな斜面なので、ソリなども自分で登って滑ればお金はかかりませんよね。現地でソリなどをレンタルすることもできます。

降雪状況など詳細は、[こちら]をご覧ください。


びわ湖こどもの国

そもそもうちの子は雪遊びを喜ぶかどうかも分からない、という方にオススメなのはびわ湖こどもの国です。こちらは琵琶湖の近くに位置しているので、平野部で雪が降った時限定になりますが、高島市は比較的雪が降りやすい地域だと思います。

バス代はJR安曇川駅から片道わずか220円。

スケールはかなり小さいですが園内に小高い丘のようなところがあるので、そこでそり遊びなどを楽しめます。

びわ湖子どもの国については別記事で紹介しています。あわせてご覧ください。


 

なお、滋賀県内道路の積雪情報については[こちら](道路設置のモニター)で見ることができます。お出かけ前に道路状況を確認してください。