マキノ高原キャンプ場へ行ってきた!(高島市)マキノ高原温泉さらさもあって便利

2016年のゴールデンウィーク、4月29日から5月1日までの2泊3日で出かけてきました。

(基本データ)
住所:高島市 マキノ町牧野931
TEL:0740-27-0936
マキノ高原公式HP

いよいよGW突入!
早速マキノ高原キャンプ場へ2泊で行ってきました。

無料の湖西道路を下り、161号線に沿って走ると、道の駅藤樹の里の向かい側に「平和堂あどがわ店」があります。インドア派キャンパーの我が家は、ここでお昼ご飯。ついでに、まな板やバドミントンやトランプなど、家からもってくるのを忘れたものを100均で調達。「平和堂あどがわ店」には広い店舗ダイソーもあるのです。ついでに、チョコレートやらマシュマロなどのお菓子もスーパーで調達。

お店を出て10分ほど走るとマキノ高原の案内表示が。山の手へ向かいます。
そして、かの有名な「恋人の聖地」メタセコイヤ並木の一本道を突っ切っていきます。

下記の画像は、2日目にマキノピックランドへ行った時に撮影したもの。
観光客やカメラマンでいっぱいです。

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ちなみにこちらがマキノピックランド。

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風邪気味の下の子が寝ている間に、マキノピックランドでこっそりジェラート(400円)を食べました。これがまた、おいしいんですよ。行列になっているかもしれませんが待つ甲斐ありです。
私はオーソドックスにミルク味で。

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マキノピックランドから5分くらいでマキノ高原へ。

管理事務所と売店

こちらの管理事務所でキャンプの受付を行い、車に置いておく許可証やごみ袋を受け取り、場所の説明や簡単な注意事項を説明してもらいます。

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料金は下記のとおり。
今回、我が家は高原サイトで2泊なので4500×2で税込9000円のみ支払いました。

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隣には売店があります。
お土産類の他、軍手や焼き肉のタレ、固形燃料、お箸、ペグ、キャンプ用の各種ガスボンベなどが売られています。

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コイン式温水シャワールーム

売店の裏には、男女別にコイン式温水シャワールームが。

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こっそり中をのぞいてみました。
夏にはこれで十分かも。

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マキノ高原温泉さらさ

売店の前には、「マキノ高原温泉さらさ」が。
大人700円、子ども350円で2夜はちょっと予算的に厳しかったですが、奮発しました。
ちなみに通常の風呂と、ジャグジー風呂、ぬるま湯風呂、露天風呂の4種がありました。
洗い場は全部で15か所と少なめ。混雑解消の目的で入場制限を行っていたため、両日とも10分程度順番待ちをしました。

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高原サイトはどんなところ?

受付を済ませて真っすぐ山の手へ向かうと、目の前に広がるのが高原サイト。

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早いもの勝ちで好きなところにテントが張れます。

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我が家もここにテントを張ろうとしたのですが、トラブル発生。
イスが舞い上がって飛んでいくほどの突風で、テントの支柱が折れてしまいました。
キャンプを10回以上していますが、これほどの強風は初めてです。

風が強い時は第2キャンプ場を利用する方法も

そこで、第2キャンプ場へ場所を移すことにしました。
第2キャンプ場も高原サイトなのですが、林の間にあります。

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横にはヨトトギ川が流れています。

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こちらは風もなく、そんなりテント設営できました。
ただし、地面は結構凸凹です。

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さて、真のキャンパーになりきれていない私がキャンプ場で最も重視するのはトイレ事情です。

トイレは水洗? 和式?洋式?

この第2キャンプ場は、水洗ではありませんでした。

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なので、トイレ利用時は通常の高原サイトへ行きます。
こういうトイレがあちこちにあります。

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洋式の水洗トイレです。

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中でも子連れにありがたいのが、上記で紹介した売店の横にある多目的トイレです。

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また、いざとなればマキノ高原温泉さらさを利用がてら、そちらのトイレを使うという方法もあります。

さて、高原サイトの炊事場は、下記のような屋根のない流し台があるだけです。夜間のライトもありません。第2キャンプ場も同様です。

雨の日には高原サイトでは洗い物がしにくそうです。

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高原サイトよりも500円料金はアップしますが、雨の日でも心強いのは林間サイトです。

林間サイトは初心者向き!

こちらの流しには、屋根がついています。

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キャンプに慣れていないファミリーには林間サイトがおすすめです。

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林間サイトには、常設テントもあるのでキャンプ用品をもっていないファミリーでも楽しめます。

常設テントを利用するのも一案!

以前は、ここの常設テントは古いタイプのものでしたが、現在ではスノーピークのものが使われています。

床もあるので大雨でも心配なしですね。

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誰もいないテントの中を、こっそりのぞいてみました。
テントマットも敷いてあります。これはありがたいですね。

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テントの反対側にも1畳ほどのスペースがありました。
ここに荷物などを置くこともできそうです。

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あ、そうそう。キャンプ場には、ところどころこのような灰捨て場があります

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上記の他にも、燃えるごみ、ペットボトル、空き缶、ビンなどのゴミ捨て場もあります

広場サイトはどんなところ?

高原サイトと林間サイトを紹介したので、続いて広場サイトを紹介します。

高原サイトのさらに上にあるのが広場サイトです。

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見晴しがよく、またきれいに整地されているのが特徴です。

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広場サイトの流しにも屋根がついています。

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上記の建物には多目的トイレもあります。

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広場サイトのさらに奥には、展望サイトや森の隠れ家サイトもあります。
そちらのトイレ事情についてはよく分かりません。

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マキノ高原のその他の情報をお伝えします。

ヨトトギ川は、川遊びにぴったり!

第2キャンプ場のところでも触れましたが、キャンプ場にはヨトトギ川という小川が流れています。
とても浅い川なので、暑い日には小さい子の水遊び場としても最適です。

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なお、川遊びだけにキャンプ場を訪れる場合の料金は、美化協力金1人につき100円のみです。

また、グウウンド・ゴルフ場やテニスコートなどもあります。

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私たちは2日目は、ヨトトギ川に沿って調子ケ滝まで行くことにしました。

ヨトトギ川に沿って調子ケ滝へハイキング!

こんな道を進んでいきます。

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そこそこの高さまでのぼっていきます。

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道は整備されているとはいえ、結構疲れました。

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30分ほど歩き続けると、ようやく到着。

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この滝を見たら疲れも吹っ飛びました。

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マキノ高原の気温と夜の寒さについて

うちではコールマンの3シーズン用のシュラフを使っていますが、1日目の高島市の最低気温は10度(マキノ高原では7~8度?)。この日は特に寒さを感じることはありませんでした。

しかし2日目は高島市の最低気温はぐっと下がり5度に。2日目については寒くて寝れないほどではないものの、少し肌寒かったです。

上記のことから、高島市の最低気温が10度以上なら(3シーズン用の)シュラフだけでもOK。10度よりも低くなるようであれば、念のため薄い毛布でももっていき、シャラフの中に入れた方がいいかも、という感じです。

また、夏でも林間であれば、夜はそこそこ涼しくなると思います。
我が家も夏に3回、林間サイトでキャンプしていますが、今までのところ寝苦しい夜というのは経験していません。

それでは皆さんもマキノ高原でキャンプを楽しんでくださいね~。

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投稿者: wel

【ウェル】 ブログを書くのが大好きです。 週末に自宅にこもっているのはストレス。 いつも楽しいことを探しています。