楊梅の滝へ行ってきた!|落差15mの雌滝と40mの雄滝

2016年7月16日に出かけてきました。

(基本データ)
名称:楊梅の滝(ようばいのたき)

住所:滋賀県大津市北小松
TEL:077-528-2756
料金:無料
駐車場:無料



滋賀県で一番大きな滝として有名な楊梅の滝へ出かけてきました。

比良げんき村をそのまま突っ切って真っ直ぐ山の手へ進むと、数百メートル程度で楊梅の滝の駐車場へ出ます。

JR北小松駅からこの駐車場までも1キロくらいですし、緑の多い道なので、ハイキング気分で出かけられ、アクセスも良いところにあります。

楊梅の滝の駐車場には数台程度停めることができますが、万が一ここが満車でもすぐ近くにある比良げんき村の駐車場も無料なので安心です。

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滝は雄滝が40メートル、雌滝が15メートルほどになります。

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駐車場のすぐ横に、このような標識が出ています。

楊梅の滝の方向へと進みます。

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駐車場から180メートルと、意外に近いです。

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標識の隣には、周辺マップがありました。

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雌滝が手前にあり、その奥に雄滝があるようです。

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では、楊梅の滝の雌滝を目指して進みます。

雌滝へ向かう道は比較的整備されており、小さい子どもでも十分歩けそうです。
ただし、ベビーカーでは難しいです。

このような小さい滝を横に見ながら、日陰も多い道なので暑い日でも比較的快適に歩けます。

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ほどなく雌滝へ到着!

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間近に滝を見られて感激です。
水しぶきが辺り一面に飛び散っていて、ミストのようになっています。

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さて、ここから雄滝へ向かおうとしましたが、案内表示がどこにもありません。
とても不親切です。

この後、実は駐車場の辺りまで引き返し、遠回りして雄滝へ向かいましたが、実は近道がありました。

とりあえず雌滝の下から、川の上に突き出ている岩を飛び移って、向こう岸へと渡ります。

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向こう岸へ渡ると、道らしい道はなく、けもの道という感じですが、とにかく、川に沿って歩いていきます。

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途中、巨大な岩があり、梯子を使って登っていきます。
高所恐怖症の人にはちょっと無理っぽい高さです。小さい子どもにも無理でしょうね。
なお、はしごは岩にしっかり固定してあるのでグラグラすることはありません。

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本当にここで合っているんだろうか、という感じですが、川に沿っていけば自然に雄滝の方へと進みます。

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上記の近道を通れば雌滝から雄滝まで200メートルで到着します。

が、この日はそんな近道があるとは知らず、今回は一旦駐車場の側まで戻り、そこから遠回りコースで雄滝へ向かいました。

涼峠・寒風峠・滝見台方面へと進みます。

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案内看板のすぐ横にある小さな橋を渡っていきます。

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雌滝へ向かう道と比べると、整備はあまりされていませんが、歩きにくさはありません。

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10分ほど歩くと、滝見台へ出ました。
遠くに滝が見えます。

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滝見台には、このような休憩所もあります。

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さらにしばらく歩くと、視界がパーッと開け、琵琶湖を望むことができます。

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楊梅の滝(雄滝)方面へ進みます。

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どうですか、この景色!

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滝を目指し、坂を下っていきます。

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すごい迫力の流れが見えてきました。
これ、川? 滝?

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そして、ついに雄滝へ到着しました。
おおおお、雌滝とは比べ物にならないくらい、すごい迫力です。水しぶきでカメラが壊れそうです。

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遠回りコースであれば、駐車場から20分くらいはかかりますが、道が比較的良いので小さい子どと一緒でも雄滝へ行けます。

ぜひ、雄滝も見に行ってくださいね。



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