琵琶湖博物館(草津市)へ行ってきた! ディスカバリールームや水族展示室が楽しめる!

2015年7月24日にお出かけしました。
2016年10月4日に情報を更新。

(基本データ)
名称:滋賀県立琵琶湖博物館

住所:草津市下物町1091
TEL: 077-568-4811
開館時間:9時半~17時
休館日:公式HPで確認
観覧料:大人750円、高校・大学生400円、小中学生無料
駐車場代:博物館利用者は無料(観覧券購入時に申し出ること)
所要時間の目安:90~120分
アクセス

滋賀県立琵琶湖博物館公式HP


クーポン券、割引券情報

琵琶湖博物館の割引券に関しては今まで見たことがありません。
ただし、滋賀県内に在住・在勤している人には特典が設けられています。

県内に在住する親子・家族連れに限り、毎月第3日曜日は常設展示が無料

滋賀県の広報誌「滋賀プラス1(ワン)」3・4月号、9・10月号に掲載されているスマイルカードを持参するか、滋賀県に在住または在学・在園していることがわかるもの(運転免許証、健康保険証、生徒証〈生徒手帳〉等)を持参し、受付で見せても常設展示が無料になります

「県外の人への特典はないの?」という声が聞こえてきそうですが、お得な情報を一つ。

実は博物館利用者に限り、受付で駐車券を提示すると通常550円の駐車代金が無料になるサービス券がいただけます。

子連れで来館される場合、中学生以下は無料なので、かなりお得感があるのではないでしょうか。

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また、家からお弁当を持参すれば、雨の日でも安心して食べられる無料休憩所もあるのでお財布に優しいです。

無料で楽しめる遊びスペース。駐車場も無料!

博物館って入館料が高いから行きにくい、と思っておられる方へ朗報です。

実は、琵琶湖博物館にはいつでも無料で楽しめるところがあるのです。

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これらの場所の利用のみ(例えば、ディスカバリールーム利用のみ)でも、駐車券を持って受付へ立ち寄ると、駐車場代が無料になるサービス券がいただけます。

無料スペースながら、子どもたちに大人気なのがこちらの「ディスカバリールーム」です。

入り口は狭いですが、中は広々としています。

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こちらでは、ザリガニの中に入ってザリガニを操ります。ザリガニ気分で楽しめます。

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こちらは、木製レールの電車遊び。

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「にんぎょうげきじょう」なるところもあります。

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世界中の民族衣装を着て楽しめるコーナーもあります。

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このルームのイチオシは、スタッフの方から貸し出してもらえる様々な遊び道具です。

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全部で20種類くらいあるでしょうか。ここだけでも長時間楽しめますね。


常設展示コーナーは体験型テーマパーク!?

ここでは特に、子連れファミリーでの楽しみ方について紹介します。

館内にはA、B、Cの3つの展示室と水族展示室、企画展示室などがあります。

こちらはA展示室「琵琶湖のおいたち」。

展示室では、実際に触れられるものも多いです。

例えば、「地質の研究」のところでは、様々な岩に触ることができます。

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かつての琵琶湖には、動物園などで見かける象よりもはるかに大きな象がウロウロしていたのです。この展示はインパクトがありますね。

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琵琶湖にはワニまでいたんですね。驚き!

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こちらのコーナーでは、ヘルメットや長靴を履いて、なりきり体験ができます。

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近くの展示物とともに作業服で記念撮影しましょう!

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こちらは、B展示室「人と琵琶湖の歴史」の丸子船(まるこぶね)。かなりの大きさの船です。

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続いて、C展示室「湖の環境と人々のくらし」。

ヨシで作られたものを手に取ってみることもできます。

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ヨシズを編む体験もできます。

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カメの観察も楽しいです。

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ビー玉を転がしてダムについて学べるゲームもありました。

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ここでもなりきり体験ができます。
おもちゃの電動のこぎりまであります。記念撮影にどうぞ。

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以前は展示されていただけだった電化製品。

リニューアル後の現在は、スイッチを押したりリモコン操作したりして楽しく遊びながら学べるようになっています。

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「懐かしい~」と声があちこちから漏れていた展示物はC展示室へ移動してありました。

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かつての東京オリンピックの展示物もあります。

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昔の人になりきり体験できるコーナーもあります。家の中に入ることができます。

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衣装なども自由に着られるので、家族全員で記念撮影っていうのも面白そう~。

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背負子(しょいこ)を背負う体験も。

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ずっしり重いです。

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絵を描くコーナーもありました。

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体験できるコーナーが多いので幼児でも十分楽しめますね。

 子どもたちに圧倒的な人気を誇る水族展示室!

数多くの展示室の中でも、不動の人気エリアはここ「水族展示室」。
リニューアルによって、ますますパワーアップしました。

魚たちに囲まれてのトンネルは、タイムスリップするみたいで不思議な感覚。

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薄暗い廊下を通ると、光のビワコオオナマズが突然現れました。

こういうしかけもNICEです。

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迫力ある水槽。

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博物館リニューアルで魚屋さんが登場しました。

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こちらは急流で生息する魚。目を凝らして探してください。

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倒れた倒木の下などで生息する魚。

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滝の下の魚たちの様子も観察できます。

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水鳥を間近に見ることもできます。

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淡水魚も大群にいると圧巻です。

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なんともひょうきんな顔。ひょっとしてカメラ目線?

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そして、博物館リニューアルの目玉ともなっているバイカルアザラシが登場です!

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なかなかカメラ目線になってくれないのが残念です。

子どもたちが喜ぶ体験コーナー「ふれあい体験室」はこちら。

魚やザリガニに触れてみる体験が行えます。今の子どもたちには貴重な体験かも。

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ミクロの世界を知ることのできるエリアも誕生しました。

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Micro Bar」なるところも登場。

観察した後は、QRコードを使ってスマホなどに画像を取り込むこともできます。

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大がかりなリニューアルで博物館がかなり面白くなりました。

お弁当の持ち込みはできる?

館内にはレストランもありますが、持ち込んだお弁当を食べることのできる休憩スペースもあります。

こちらは2Fのカフェテリア「にほのうみ」。自由に使える無料休憩スペースです。

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こちらは屋上広場。
屋根もついているし、広々しているので大人数の利用にも重宝しそうです。

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屋上広場から眺めた景色。くさつ夢風車のすぐ隣が水生植物園です。

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博物館は琵琶湖に面しているので、琵琶湖畔を散歩するのも気持ちいいです。



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投稿者: wel

【ウェル】 ブログを書くのが大好きです。 週末に自宅にこもっているのはストレス。 いつも楽しいことを探しています。