醒井養鱒場へ行ってきた!(米原市)ふれあい河川でチョウザメに触れあったり、マス釣りをしてその場で塩焼きも

2017年8月11日に出かけてきました。

(基本情報)
名称:醒井養鱒場(さめがいようそんじょう)
住所:米原市上丹生
TEL:0749-54-0301
営業時間:8時半~17時(季節により変動あり)
休場日:年末年始(12/28~1/4)
料金:大人500円、高校生・大学生300円、中学生以下無料
駐車場:1回400円
滞在時間の目安:120~240分
アクセス

醒井養鱒場公式HP

アクセスは? 駐車場は?

アクセスに関しては、国道からJR醒ヶ井駅で曲がると、そこからはほぼ1本道です。あちこちに表示案内が出ているので迷うことはないでしょう。

こちらは駐車場。200台以上駐車できるのでここが満車になることは考えにくいです。

駐車料金は1日400円です。

駐車場のすぐそばに発券所(入口)があります。この受付で入場料を払います。

餌やり体験が面白い!

受付では忘れずに、マスのエサを買いましょう。エサ代は1袋50円です。

発券所(入口)のすぐ横にあるのが「親魚池」。エサはここで全部あげてもいいですが、園内どこでも餌やり体験ができるので、少しは遺しておいた方がいいかも。

おbただしい数のマスがすごい勢いで食べに来るので面白いです。

時には、はねた水でずぶ濡れになることも。

こんなものもありました。相当迫力がありそうです。

餌やり体験でも結構楽しめました。

ふれあい河川でチョウザメに触れる!

親魚池の奥にあるのが「ふれあい河川」です。

幼児プールほどの水深の池です。

ここでは池の中に入って、魚に直接触れることができます。

ただし、注意事項はちゃんと読んでおいてください。さわることは良くても、持ち上げてはいけません。

こちらは大型のマス。

コイもいます。

こちらはチョウザメ。

これらの中で一番さわりやすいのはチョウザメです。

チョウザメはかなりゆっくり泳いでいて、近寄ってもあまり逃げないのでさわりやすいのです。

チョウザメの背中は骨のように硬いですが、横腹はプヨプヨでした。

マス釣りも楽しい!

今回は、ここを訪問したすぐ後に別の場所でお昼ごはんを予約していたので釣りはしませんでしたが、時間があるなら、ぜひマス釣りに挑戦しましょう。

こちらが受付。

チラッと見た感じでは、ほぼ入れ食いでした。魚釣りの経験がない子どもでも、数分で釣り上げられるでしょう。

マス釣りの料金は? 竿やエサは?

釣り代は1人100円。貸し竿やエサ代は無料です。

料金は100gで200円。釣ったものはすべて買い取りです。

小型のマスは大体200gなので1匹あたり400円。その場で塩焼きで食べられるのはいいですね。

なお、その場で食べる場合は、塩焼き加工代200円が別途必要になります。

こちらは休憩所である六角堂です。

釣ったばかりのマスを塩焼きは、格別な味でしょうね。

今度来る時は、マス釣りをしたいものです。

トイレ事情は? 和式? 洋式?

今回子連れで心配だったのはトイレ。こういう山の奥の方のトイレって、水洗にもなっていないことが多いので。

休憩所の六角堂の隣にトイレがありました。

うう、微妙な外見のトイレです。

が、通常のトイレも洋式の水洗トイレになっていました。

さらに、多目的トイレもあるので子連れでも安心ですね。

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投稿者: wel

【ウェル】 ブログを書くのが大好きです。 週末に自宅にこもっているのはストレス。 いつも楽しいことを探しています。