びわ湖大花火大会の穴場は、都市公園・湖岸緑地「帰帆島1」

2018年8月7日に出かけてきました。

滋賀県下最大の花火大会と言えば、大津で行われる「びわ湖大花火大会」でしょう。約30万人の人出は半端じゃない混みようです。

お金に余裕のある人は有料観覧席(1人につき約4,000円~)を予約するのがいいのでしょうが、無料の自由席だとスペースが限られているのが難点です。

花火を無料で見るのは至難の業

私の経験で言えば、午後4時頃には席がすべて埋まり、それ以降は浜沿いの道路からの立ち見になります。

花火は7時半から始まるのですが、直前に出かけると人の頭しか見えません。しかも、浜沿いには並木がズラッとあるので、花火の一部しか見えず、ほぼ音しか聞こえない状態。

しかも、今年は仕事もあるので直前にしか出かけられない!

都市公園・湖岸緑地「帰帆島1」は、おすすめスポット!

そこでどこか穴場がないかと考え、対岸の矢橋帰帆島から見ることにしました。選んだ場所は、湖岸緑地「帰帆島1」です。

花火会場からは約6キロの位置にあります。



イオンモール草津に駐車するのは至難の業

「帰帆島1」は、イオンモール草津から1.2キロほど。イオンモールの無料駐車場へ停めても十分徒歩圏内です。

草津駅を車で出発したのが18時10分頃。イオンモールへ着いたのが18時30分頃。

ところが第一の難関が、イオンモールで駐車場がなかなか見つけられないことでした。

花火大会当日は、なんと立体駐車場がすべて閉鎖。駐車スペースが相当限られています。

グルグル車で回っていたら運良く車を停められましたが、18時半時点で満車は覚悟しなければならないでしょう。

場所は離れますが、イオンモールの中でも「ブックオフ」や「水春」などがある駐車場にはまだ空きがあるかもしれません(未確認)。

個人的におすすめの無料駐車場は「矢橋帰帆島公園駐車場(マップ)」内です。

ここから遊歩道を通って湖岸へ簡単に抜けられるのです。しかも途中にトイレが何か所かあるので、いざという時のためにトイレの位置を確認しておくこともできます。

話を戻します。イオンでなんとか駐車することができ、超混雑していたスーパーでお弁当を買い、イオンモールから出たのは19時過ぎ。

ひたすら湖岸沿いの歩道を歩きますが、すでに大勢の人混みが。

穴場を紹介するつもりが全く穴場になっていませんでした。

なお、湖周道路は通行止めになっていました。

湖岸緑地にはもう大勢の人たちが。

しかし、湖岸緑地はとにかく広いのです。

200メートルくらい先へ行くと、19時15分頃でもまだ1.8 x 1,8メートルの敷物を広げるスペースがありました。

人の頭を気にすることなく、小さい子でも十分、座りながら花火を満喫できるところです。

離れていてもなかなかの迫力!

19時半に花火がスタート。

最初の花火は小さく全く迫力なしでしたが、大玉が上がるようになってくると気分も盛り上がってきます。

数秒のタイムラグはありますが、ドーン、ドーンとあの重低音も響いてきます。

花火を最後まで満喫できました。

湖岸緑地「帰帆島1」は花火観覧のメジャーなスポットになりつつありますが、まだまだここは穴場のようです。