ガーデンミュージアム比叡へ行ってきた!(大津市)美しい花畑とアート

2017年4月29日に出かけてきました。

(基本情報)
名称:ガーデンミュージアム比叡(ひえい)
住所:京都市左京区修学院尺羅ケ谷四明ケ嶽4
TEL:075-707-7733
開園時間(平成29年):
4/15~12/3 … 10時~17時半
7/22~8/27の土日祝と8/8、8/11~8/16 … 10時~20時45分
定休日:4月15日~12月3日は無休
※平成29年12月4日~冬期休園
入園料:中学生以上1,030円、小学生515円
駐車場:無料(※ただし、自家用車利用の場合はドライブウェイ通行料が必要)
所要時間の目安:90~150分
アクセス

ガーデンミュージアム比叡公式HP


比叡山ドライブウェイの割引券を忘れずにプリントアウト

行楽シーズン到来! というわけで、比叡山頂にあるガーデンミュージアム比叡へ行ってきました。

なお、ガーデンミュージアム比叡の駐車場は無料ですが、現地へ行くには自家用車の場合、比叡山ドライブウェイを通らなければなりません。

忘れず割引券を印刷し、持って行きましょう。

こちらがガーデンミュージアム比叡の入り口、プロヴァンスゲートです。山頂駐車場の目の前にあります。

プロヴァンスゲートをくぐると、あたり一面お花畑

ゲートをくぐると、そこは別世界!

園内には、モネ、ルノワール、ゴッホらの作品があちこちに陶板で飾られており、手で触れられるようになっています。

こちらは「香りの庭」。お花畑の色合いも見事です。

「香りの庭」のお花畑を上がったところ、「プラタナス広場」には、こんなかわいい撮影スポットが。

睡蓮の庭はまさに、モネの絵の世界!

「プラタナス広場」の先にあるのが「睡蓮の庭」。個人的に、とても好きなエリアです。

こもれびの庭でのんびり散歩

「睡蓮の庭」の隣にあるのが「こもれびの庭」です。

入り口がちょっと分かりにくいかもしれませんが、ここもぜひ足を運びたいエリア。

「睡蓮の庭」と「こもれびの庭」の先にも、みどころはたくさん。

色とりどりのお花の世界

見る人を楽しませてくれる工夫もいっぱいです。

こちらは「藤の丘」。紫の絨毯ですね。

「藤の丘」をのぼった壁面にも美しいお花が。

ここは、来園していた子どもたちに人気の撮影スポット。

園内のいたるところにあるベンチもおしゃれです。

ここは「見晴らしの丘」。展望台です。

ショップでお買い物、体験工房で手づくりのグッズを作って思い出づくり

こちらはミュージアムショップ「メゾン・ド・フルール」。

ショップ内には「体験工房」もあり、次のようなものづくりメニューがありました。

押し花キーホルダー650円
押し花しおり650円
押し花コースター650円
アロマ石けん650円
おえかき工房500円

こちらは展望塔です。

展望塔の前辺りからの景色もきれいです。

展望塔からは京都も滋賀も見渡せる!

しかし、見晴らしにかけては展望塔が一番。

螺旋階段をのぼっていくと、360度の景色が楽しめるフロアに。

展望塔の隣にあるのが「カフェ・ド・パリ」です。

ガーデンミュージアム比叡のトイレの中では、ここが一番快適に使えると思います。

洋式水洗便座もきれいで、多目的トイレもあるのはありがたいですね。子連れでも安心!

花の足湯でほっこり!

こちらは「カフェ・ド・パリ」の隣にある花の足湯「フロレアル」。

足湯ご利用券販売機に200円を入れると、タオルが出てきます。

開放感があり、快適な足湯です。

その先には、別の出口?

ああ、京都方面からロープウェイでのぼってくると、こちらが入り口になるんですね。

アート性が高く、よく考えて造られたガーデンだな、と思います。

時々、訪れたくなるところです。



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投稿者: wel

【ウェル】 ブログを書くのが大好きです。 週末に自宅にこもっているのはストレス。 いつも楽しいことを探しています。