竹生島(長浜市)でかわらけ投げ|彦根港からのクルーズ旅

2018年6月17日に出かけてきました。

(基本情報)
住所:彦根市松原町3755(オーミマリン彦根港営業所)
TEL:0749-22-0619
乗船運賃(往復):大人3,000円、学生2,400円、小学生1,500円
拝観料:中学生以上400円、子ども300円

駐車場:無料
駐車場へのアクセス

オーミマリンのページ

竹生島へのアクセスは?

竹生島は琵琶湖に浮かぶ島です。

そのため、船で行く以外に方法はありません。

主には、今津、長浜、彦根港からのアクセスになります。

琵琶湖汽船での大人1人あたりの往復乗船料は下記のとおり。

今津港⇔竹生島 … 2,590円
長浜港⇔竹生島 … 3,070円

オーミマリンでの大人1人あたりの往復乗船料は下記のとおり。

彦根港⇔竹生島 … 3,000円

今回は、このオーミマリンの船に乗って出かけてきました。

カーナビでは彦根港(ひこねこう)に設定します。

駐車場代は無料です。

また、JR彦根駅から彦根港まで無料シャトルバスが出ています。

こじんまりした港で、メインの建物は1つしかないので間違えようがありません。ご安心を。

竹生島へ向けて出航

こちらでチケットを購入。

オーミマリンは西武グループなので、西武プリンスカードを提示すると乗船料が2割引になります。

入会費・年会費無料のポイントカードもあるので、この機会に1枚作るのも一案です。

彦根港には自動販売機もあります。

竹生島航路の時間は下記のとおりでした。

料金は下記のとおり。

彦根港から竹生島までの乗船時間は片道約40分です。

乗船できるのは出航の5分前から。

今回乗るのは、こちらの船。(定員188名)

2便と4便は、赤備え船『直政』という、かっこいいデザインの船になります。

こちらは1便の船の2階部分。満席です。窓はありません。

1階は窓付きで快適な席。

トイレは洋式の簡易水洗です。

高速船なのでかなりのスピードで走っていきます。

遠くに多景島が見えました。

多景島を見られるのも、彦根港発ならでわですね。

2階は結構、風があるので秋冬でもちょっと寒いかもしれません。

竹生島に到着しました。

片道40分の船旅でした。

宝厳寺本堂へ

いよいよ上陸です!

こちらは島の略図。

左下が竹生島港です。

港近くにはお土産屋さんの他、お食事処までありました。

ここから先は拝観券が必要になります。

大人400円、子ども300円です。

いきなりの急な階段です。

最初の鳥居が、宝厳寺(ほうごんじ)と竹生島神社(都久夫須麻神社:つくぶすまじんじゃ)との分岐点になっています。

そのまま階段をまっすぐ上れば宝厳寺。右に折れれば神社へと向かいます。

どちらに重きを置くかによって変わってくると思いますが、ほとんどの人は階段をそのまま真っすぐ上っておられました。

手水舎には、湖底深井が使われています。湖底130メートルはすごいですね。

さらに階段を上ります。

こちらが本堂。堂々たる建造物です。

本堂の中では、「幸せ願いダルマ」なるものもありました(500円)。

この中に願い事を書き、本堂に奉納します。

三重塔・船廊下へ

本堂前には不動明王が。

不動明王横の階段を上っていきます。

こちらが三重塔。

三重塔の奥には宝物殿があります。

中学生以上300円、小学生250円、未就学児は無料です。

三重塔の前にはモチの木もありました。

石段を下りていきます。

唐門と観音堂の外側は修復中でした。

中へ入ると最初にお目見えするのがなで仏で有名な、びんずる尊者(おびんずる様)です。

舟廊下を渡っていきます。

この舟廊下までが宝厳寺の敷地になります。

都久夫須麻神社でかわらけ投げ

舟廊下を抜けたところにあるのが都久夫須麻神社の本殿です。

本殿前には、竜神拝所があります。

「かわらけ」と呼ばれる小皿のようなもの(2枚で300円)に、自分の名まえと願い事を書きます。ペンは置いてありました。

投げる前に、こちらでちゃんと拝んでおきましょう。

下の方に見える鳥居に向かって投げ、鳥居の真ん中を見事くぐれば願い事がかなうと言われています。

私は、見事に真ん中を抜けていきました!

ここを抜けると、お寺、神社をグルっと一周したことになります。

島の滞在時間は70分でしたが、あちこち写真を撮りながらでも20分くらい前には到着していました。