龍潭寺(だるま寺)と佐和山城へ行ってきた!(彦根市)石田三成公像や佐和山城跡

「真田丸」に登場したことで一躍世間の脚光を浴びるようになった石田三成。
石田三成ゆかりの地、龍潭寺(りょうたんじ)と佐和山城へ出かけてきました。

(基本データ)
住所:彦根市古沢町1104(龍潭寺)
TEL:0749-22-2777
拝観時間:9時から17時
年中無休
拝観料:大人400円、子ども150円
駐車場:無料

龍潭寺へのアクセスは?

石田三成ゆかりの地を訪ねる際は、彦根市観光案内所であれこれ情報を聞いておくと便利です。JR彦根駅の階段を降りたところにあります。

今回このブログで紹介したところ以外にも、様々な情報を教えてくださいました。

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龍潭寺までは1.6キロくらいあります。徒歩だと片道25分程度ですが、今回は観光案内所の並びにある駅リンくんで自転車を借りることにします。

なお、駅リンくん1回利用の料金は500円です。

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彦根駅の最初の交差点「旭町」を右折し、米原方面に向かう線路に平行してしばらく進むと、赤い橋の手前に地下道があるので、そこを通って線路の反対側へ抜けます。画面中央にあるのが地下道入口です。

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地下道を抜け、すぐに左折します。こんな表示が出ています。

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突き当たりを左へ。

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途中、上り坂も少しだけありますがそのまま道なりに進んでください。

ちなみにこの表示のあたりに佐和山会館というところがあります。

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この会館前には、彦根商議所青年部が設置された石造の佐和山城があるのです。
後から紹介しますが、山の上には城の痕跡を残すものがほとんどありません。
なので、この城を見てイメージを膨らませることをおすすめしたいのです。

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龍潭寺前の駐車場横には、きれいな厠がありました。

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いよいよ龍潭寺へと向かいます。

龍潭寺(だるま寺)と石田三成公像

こちらが龍潭寺拝観入口です。

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この入口のすぐ右横にも小路があり、入って10メートルくらいのところに石田三成公像があります。

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こちらは山門です。

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こちらが本堂になります。

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こちらは枯山水「ふだらくの庭」 です。

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龍潭寺の別名は「だるま寺」。
大きなだるまがいます。

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とにかく、だるまだらけです。

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石田三成の肖像画もありました。

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こちらは蓮莱池泉庭です。

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龍潭寺内には、あちこちにだるまが祀られていました。

龍潭寺から佐和山城跡へ!

佐和山城へは、龍潭寺の境内を通っていきます。
本堂を出て、すぐ左へ曲がります。

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こちらは、観音お告げ七福神。

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正面にあるのが、大洞観音堂です。

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この観音堂の右横の細い通路から山へと向かいます。

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一人がやっと通れるくらいの細い道を通っていきます。

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西の丸・本丸方面へ進みます。

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ほどなく、こんな標識が。

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西の丸から見た景色です。

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まだまだ山を登っていきます。

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へとへとになりながら、山頂へ向かいます。

本丸跡に何がある?

そして、ついに山頂の本丸跡へ到着!

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正面に見えるのは伊吹山。

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反対側からは、彦根市街を一望できます。

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しかし本丸跡で引き返すのはもったいないです。

本丸の石垣の痕跡と千貫井

疲れているかもしれませんが、元気があればもう少し先へと進みましょう。

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実は、本丸の石垣の痕跡を見ることができるのです。
この看板に従い、30メートルほど進んだ左斜面に石垣があるのです。

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そして、その先にあるのが「千貫井(せんがんい)」と呼ばれる井戸。城中の飲料水として用いられていました。

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千貫井の辺りからながめる景色も最高です。

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なお、龍潭寺から本丸跡までは片道25分程度。
本丸跡から先は足場が特に悪いので気をつけて歩いてください。

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投稿者: wel

【ウェル】 ブログを書くのが大好きです。 週末に自宅にこもっているのはストレス。 いつも楽しいことを探しています。