滋賀農業公園ブルーメの丘(日野町)へ行ってきた! 動物とのふれあい、ゴーカート、物づくり体験が楽しめる!

2015年8月1日にお出かけしました。
2018年6月24日内容更新。

(基本データ)
名称:滋賀農業公園ブルーメの丘

住所:滋賀県蒲生郡日野町西大路843
TEL:0748-52-2611
営業時間:9時半~18時(冬季は17時)
休園日:
12月1日(火)~2月29日(月)は水曜日・木曜日が定休日。
又降雪等により臨時休園となる場合あり。

料金:大人1000円、子ども600円(冬季は大人400円、子ども200円)
駐車場代:無料
所要時間の目安:240~360分
アクセス

滋賀農業公園ブルーメの丘 公式HP


割引券・クーポン券はコンビニで!

ブルーメの丘の入場料は結構かかります。

しかも園内には有料のものが多いので、割引券を利用しない手はありません。

おすすめは各種コンビニでのチケット購入。

大人1,200円(500円分の金券付き)、子ども800円(500円分の金券付き)です。

例えば、大人2名、子ども2名であれば、合計4,000円で2,000円分の金券がついてきます。金券は、当日、ブルーメのチケット売り場で渡してもらえます。

通常料金は大人1,000円、子ども600円なので、そこに2,000円分の支出を加えれば、4人分で5,200円。家族4人で1,200円ものディスカウントです。


おすすめは行楽シーズン。夏はプールも登場!

ドイツの田舎町を模したテーマパークで、行楽シーズンになると人出でごった返します。

また、ETC専用ですが蒲生スマートICもできて、アクセスがさらに良くなりました。

駐車場は無料です。広大です。

ブルーメの丘ってどんなところ?

ブルーメは「にぎわいのエリア」、「あそびのエリア」、「つどいのエリア」、「はなのエリア」、「どうぶつのエリア」、「牧場」などから成っています。

こちらは入場ゲート。

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ゲートをくぐってすぐのところにある案内板で本日の催しをチェック。

さまざまな体験メニューが用意されています。

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動物へのえさやり体験や、野菜の収穫体験などもあるので、しっかりチェックしておきましょう。

ペンシルバニアファミリーあそびのお部屋や、まちの体験工房で物づくり

ゲートをくぐって最初に現れるのは「にぎわいのエリア」

「街」のゾーンとして、お店やレストランなどがあちこちに並んでいます。

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「シルバニアンファミリーあそびのお部屋」も、このエリアにあります。

自由に遊ぶこともできる(無料)ので、小さい女の子らは喜ぶでしょうね。

こちらは、まちの体験工房。

ここでは、様々なクラフト体験ができます。

にぎわいのエリアには、その他、まちカフェや、レストランなどが立ち並んでいます。

パン工房などもこのエリアにあります。

チューチュートレインで園内をグルっと回ろう!

街を抜けたところにあるのが「チューチュートレインのりば」です。

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1周400円、半周200円ですが、広い園内をザッとひととおり見るのには便利です。

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緑豊かな公園内をチューチュートレインがゆっくり走っていきます。

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街から村へ

「街」エリアから「村」エリアの間には、虹色の花畑が広がっています。

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こちらは「つどいのエリア」。「村」のゾーンです。

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ブルーメの丘へ来る度に食べてるいるのがドイツソーセージ。

これがおいしいのです。ケチャップなどはセルフサービスで、かけ方がちょっと汚いですが。

肉汁が詰まったあらびきソーセージです。

今回は、こちらの「農林体験ホール」でタルトづくりもしました。

建物内にはテーブルと長イスがずらり。

レシピにしたがってタルトを作ります。

生地を混ぜ合わせます。

これをレンジで温めてもらいます。

作り始めから完成まで20分くらいで出来上がりました。

その場で食べることもできますし、持ち帰ることもできます。

お土産として、持ち帰ることにしました。

「どうぶつエリア」で、えさやり体験や乗馬体験!

「村」エリアの隣に広がるのが、「どうぶつのエリア」です。

こちらの建物は、みにまるランド。

みにまるランドでは、うさぎやモルモットとふれあうことができます。

えさやり体験もできます。

みにまるランドの前に広がっているのが、羊の牧場です。

えさやり体験もできます。

こちらはヤギ橋。

やぎと触れ合うこともできます。

羊の牧場の横にある乗馬場へ向かいました。

乗馬場では、ポニーや馬に乗ることができます。

こちらはポニー。

なんとも言えない心地よさが感じられますね。

芝生広場でのんびりお弁当を

こちらは芝生広場。

ブルーメの丘にはレストランやファーストフードなどが多くありますが、手作りのお弁当に限って持ち込みOKとのこと。

この日は、手づくりのおにぎりを持っていきました。

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園内にはところどころテーブルやベンチがありますが、その数は少ないです。

お弁当を持参する場合には、レジャーシートを持っていく方が無難です。

「あそびのエリア」には、楽しい遊び場がいっぱい!

ここでは、変形自転車、パターゴルフ、ボート、コブナ釣り、コイ釣り、ミニSLなど盛りだくさんの楽しみ方があります。

エアージャンパーなるものも登場していました。

こちらはスワンボート

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変形自転車のコース。

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巨大迷路や金魚釣り、ふあふあもあります。

この日は、巨大迷路に挑戦しました。

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受付でこのような用紙を受け取ります。

迷路の中のあちこちにスタンプがあるので、それを集めて回ります。

簡単にできるかと思いきや、意外と難しいです。

なにせ迷路の中はこのような壁になっていて、先が見えません。

ポイントは、他の子どもたちの声をよく聞くことです。

遠くから「見つけたー!」と声が聞こえたら、そちらへ向かいます。

ついに完成しました!

なかなか楽しめました。

長距離のゴーカートはコスパ高し!

続いて向かったのはゴーカート乗り場。

ゴーカートの運転条件は身長150cm以上。

助手席側には身長制限がありません。

2人で800円ですが、ゴーカートのコースが結構長いのです。

しかも、本格的なゴーカートです。

エンジン音もすぐ聞こえなくなり、芝すべりのエリアのはるか向こうの方へ行ってしまいました。

なかなか帰ってこないので心配していましたが、ようやく姿が見えました。

すごく楽しかったみたいです。

お待ちかね、水あそびエリアへ

暑い日の楽しみは水あそびエリアへ。

こちらの池は無料です。2018年には小川なども作られ、ますますエリアが広がります。

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しかし、子どもたちは無料エリアだけで満足してくれませんでした。
そして、有料エリアへ。

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ふわふわで水遊びは初めての体験。

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こんなボートも無料で貸していただけました。
水が流れた坂をシューっとすべっていきます。

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楽しい一日を過ごしました。



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投稿者: wel

【ウェル】 ブログを書くのが大好きです。 週末に自宅にこもっているのはストレス。 いつも楽しいことを探しています。